老後の安心講座
中高年の安心講座 爽快熟年安心サポート講座

40歳代から

1 そろそろ親のこと
遠くに住んでいる親の事が気になり始めたら…
2 そろそろ家のこと
家は買った方が得?買わない方が得?
3 人生における三大資金(ゆとりあるマネープラン)
①住宅資金 ②教育資金 ③老後生活資金 三大資金に対する「あなたの資金プラン」は?
4 老後生活資金のシュミレーション
総務省の家計調査では老後2で人暮らしいくには月平均30万円必要です。
定年後20年、豊な老後生活のために「今やらなければならないこと」は?
5 田舎暮らしなど「住まいのアクションプラン」は?
住まいは生活の場であり行動のベース「何処を終の棲家」にする?
6 40歳代から考える自分の老後(ライフプラン)

1. タイムデザイン(時間設計)

豊で充実した時間を自分なりにどう演出するか、時間の有効利用について ■社会生活の充実について
(1)仕事・自己啓発   (2)地域活動・ボランティア活動
■個人生活の充実について
(1)家族   (2)余暇時間の活用

2. マネーデザイン(経済設計)

豊で充実した生活のために経済的基盤をどう構築するかについて
  • (1)ライフサイクルと経済準備
  • (2)住宅資金
  • (3)子供の教育資金・結婚資金
  • (4)生活保障資金
  • (5)老後生活資金
  • (6)財産形成の基礎知識
  • (7)これからのマネーデザイン
  • (8)ライフデザインプランの作成

3. ヘルスデザイン(健康設計)

豊で充実した生活を送るためには健康が1番、健康づくりについて
  • (1)自らデザインする健康
  • (2)食生活と健康
  • (3)運動と健康
  • (4)これからの健康管理
  • (5)健康 etc


50歳代から

50歳代から考える自分の老後(ライフプラン) 定年退職を間近に控えて、退職に伴う会社の諸制度や各種手続き・充実した老後を迎えるためのライフデザインを考える。
1 50歳代のライフデザイン(退職準備教育型)

1. タイムデザイン(時間設計)

豊で充実した時間を自分なりにどう演出するか、時間の有効利用について
  • (1)タイムデザインとは
  • (2)生きがい・趣味を見つけるためには
  • (3)家族や友人、地域での人間関係
  • (4)再就職のために

2. マネーデザイン(経済設計)

豊で充実した生活のために経済的基盤をどう構築するかについて
  • (1)ライフサイクルと経済準備
  • (2)退職後の収入
  • (3)退職後の支出
  • (4)退職後の手続き
  • (5)退職後の税金
  • (6)これからのマネーデザイン
  • (7)ライフデザインプランの作成

3. ヘルスデザイン(健康設計)

豊で充実した生活を送るためには健康が1番、健康づくりについて
  • (1)自らデザインする健康
  • (2)食生活と健康
  • (3)運動と健康
  • (4)これからの健康管理
  • (5)健康 etc


60・65歳代から(定年後)

1 老後の生活について
日本銀行の金融広報委員会の調べでは、これから定年を迎える層の内「老後の生活が心配」とした世帯が9割弱あり、その理由としては
  • (1)充分な貯蓄がないから 75.0%
  • (2)年金や保険が充分でないから 73.7%
  • (3)現在の生活にゆとりがなく、老後の蓄えが不充分 42.4%

漠然とした不安がつのっているが、その不安を特定しないと不安は解消しない。その点検項目として
  • (1)定年後死活していけるだけの年金と蓄えは確保しているのか?
  • (2)自分の病気や寝たきりなどの備えは充分か?
  • (3)自分が死んだ後、家族が困らない対策はしているか?
2 定年後について
定年後20年、食事、睡眠、入浴などに使う時間を別として「約10万時間」の自由な時間があります。この10万時間に必要なものが4つあります。
  • (1)健康
  • (2)お金
  • (3)生きがい・やりがい
  • (4)自分の病気や死後に家族が困らない対策
3 健康について
1. 生命保険・医療保険の見直し
  • (1)保障内容の見直し
  • (2)公的医療保険と医療費
  • (3)差額ベット代について
  • (4)三大疾病に対する備え

2. 介護費用について
  • (1)介護費用
  • (2)民間の介護保険
  • (3)公的介護保険
  • (4)施設介護サービスについて

3. 認知症 認知症は遺伝よりも後天的な要因が圧倒的に大きいといわれ、認知症にならないための7つの生活習慣を実践すると大きな効果があるといわれている。
  • (1)散歩を日課にする
  • (2)日記をつける
  • (3)恋愛をする
  • (4)料理を作る
  • (5)旅行の計画を立てる
  • (6)社交ダンスをする
  • (7)囲碁・将棋・マージャンをする

4. 健康の維持・増進
  • (1)食事
  • (2)生活習慣
  • (3)スポーツ・ウォーキングなど
  • (4)ストレスの解消

5. 成年後見制度 認知症・知的障害・精神障害などにより物事を判断する能力が充分でない方に、安心して生活ができるよう援助者を選んで法的に支援する制度です。
  • ①任意後見制度 判断力が充分にあるうちに将来の判断力低下に備えて、契約により「誰に」「どのような支援をしてもらうか」あらかじめ決めておく制度。
  • ②法定後見制度 判断力が不十分になってしまい、本人・家族・市区町村長などが申立人となり、家庭裁判所により援助者として成年後見人が選ばれる制度で、判断力により「後見」「保佐」「補助」の3つの制度がある。
4 お金について
1. 定年後の生活費用(月々の日常生活費のアンケート調査)
  • (1)最低限の日常生活費用は平均 ¥220,000
  • (2)ゆとりある日常生活費用は平均 ¥354,000 ※生命保険文化センター調べ
  • (3)総務省の家計調査では60歳~69歳では ¥287,293
  • (4)総務省の家計調査では70歳以上では ¥237,345 ※総務省の家計調査

2. 定年退職時の資産を6つに分割
  • (1)老後の生活資金
  • (3)子供への援助資金
  • (4)老後のゆとり資金
  • (5)老後の住宅資金
  • (6)自分の死後家族に残す資金

3. 金融商品をよく知る(ゆとりあるマネーライフプラン) 6つに分割した資金を元本保証の有無や手数料などに注意し、金融商品のリスクを良く理解し目的にあった金融商品で運用する。

4. 年金について
  • (1)公的年金だけで生活できるか。
    厚労相によると厚生年金に40年加入した平均的収入のサラリーマンと専業主婦(モデル夫婦)が、受取れる年金は年間277万円(月231,000円)となっています。
  • (2)在職老齢年金
  • (3)主婦がもらえる年金

5. ネットバンキング・ネット利用による株式や投信
6. リバースモーゲージ活用法
5 生きがい・やりがいについて
  • (1)50歳以上の求人情報
  • (2)ボランティア情報
  • (3)サークル活動
  • (4)カルチャー教室
  • (5)ツアープランサポート
  • (6)健康サポート
  • (7)ファイナンシャルサポート
  • (8)こだわりのお店情報
  • (9)その他
6 自分の病気や死後に残された家族が困らない対策
1. 有料老人ホーム・高齢者専用賃貸住宅 高齢者で介護が必要になり子供の手助けが期待できない場合、生活をサポートしてくれるサービスのある高齢者住宅への入居を考える必要があり、このニーズに対応してくれる施設に「有料老人ホーム」「高齢者専用賃貸住宅」などがあります。

2. 遺言について 欧米では遺言による相続が主流で日本でも遺言は法定相続に優先すると共に、第三者に遺産を残す唯一の方法です。また、相続のトラブルを防止する意味において大切です。

3. 法定相続について 現在の相続制度は配偶者相続と血族相続の2本立てで、配偶者は常に相続人になり血族相続では第1順位が子で、第2順位が父母になっています。

4. 遺言信託について 遺言信託は「遺言によって設定する信託」で、遺言により自分の財産の管理処分を銀行に依頼することです。

5. 子供への生前贈与・資金援助と節税 生前贈与を上手に活用することにより、法定相続では認められない人への遺産を可能にしたり、節税を可能にします。

6. 尊厳死について 治る見込みのない病気にかかり死期が迫った時、無意味な延命治療を拒否し人間らしく安らかで、自然な死をとげる権利のことで「尊厳死宣言書」に署名捺印し医師に提示することにより、本人の意思が尊重されるしくみです。

7. 葬儀について H24年10月の内閣府発表では65歳以上の人口が3079万人(24.1%)で高齢化世界一になった。それと共に日本人の死生観が急速に変化し葬儀事情も多様化し、自分の葬儀は「親しい人とこじんまりと」と考えている人が6~7割に達している。
  • (1)直葬
  • (2)家族葬
  • (3)従来の葬儀
  • (4)オリジナル葬(自然葬など)
  • (5)その他

8. 葬儀後の諸手続きについて
  • (1)市町村・金融機関・その他の届出と諸手続き 埋葬費の請求・死亡届・納税義務者の名義変更届・その他の届出
  • (2)忌明け法要・初盆などの準備と実施
  • (3)各種礼状や喪中はがき作成
  • (4)本位牌・仏壇・墓地・墓石

9. エンディングノートについて 献体や臓器提供など自分の意思を家族に伝え明確に残しておくことにより、自分らしい死を完結する。
猪瀬清美
終活カウンセラー協会認定 終活カウンセラー/供養コンシェルジュ協会認定 供養コンシェルジュ1級/日本ケアフィットサービス協会認定 サービス介助士/ファイナンシャルプランニング技能士/東大市民後見人養成講座履修
「終活」という言葉をご存じでしょうか?これは決して「終焉に向かう活動」だけをするという意味ではなく、「終焉」を見つめ、準備することで今をよりよく生きようという想いが込められています。そんな活動の案内人を「終活カウンセラー」と言います。
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